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Fleur de lys Leather`s が創り出す革製品の販売、 製作工程『作り方』など情報発信していきます。

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data:サドルレザーナチュラル 2mm 1.2mm 龍50銭銀貨コンチョ
size:16.5cm×10cm

量産型デザインを制作。

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data: サドルレザーブラック 1.8mm 1mm
スティングレイ連石
龍1円銀貨コンチョ(シルバー)
糸:シニュー

size:20cm×9.5cm

■コイン収納部2箇所(ジップ)
■カード収納最大24枚(通常12枚)
■札入れ6箇所


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Data:キーケース
表革、コードバン黒 裏革、コードバン赤
龍50銭銀貨(レプリカ)コンチョ
6連キーリング
size:11.5cm×6.5cm
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Data:ジッポー&シガーケース入れ
グローブレザーブラウン、スティングレイ連石
止め具、マグネット。
革を木型で型出しし制作してます。
size:10.5cm×13cm
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data:サドルレザーナチュラル、2.2mm厚 糸:シニュー
size:24cm×18cm
ベルトループに直接かけて使う釣り針フック仕様
5丁差仕様で余裕の収納力
スポッツでラインを引いたワンポイントデザイン
裏面には髪の毛の掃除に便利なフラップ付き
使い込むほどに革色が飴色にエイジングしていきます。

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Data:ホワイトレザー(牛革) 糸:蝋引き麻糸
size:10.5cm×9.5cm
カード収納部:1箇所(7~8枚収納可能)
札入れ:1箇所 小銭入れ:1箇所

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data:サドルレザーナチュラル、印傳(いんでん)
size:12.5cm×7cm
適応機種:DoCoMo D903i
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data:サドルレザーブラック、スティングレイ連石
size:12.5cm×7cm
適応機種:DoCoMo D903i

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Data:ナチュラルサドルレザー、1.3mm
size15cm×8cm
ダーツ1セット余裕で入ります。
フライト収納部、シャフト収納部、チップ用ポケット、カード収納部

ダーツ本体を分解することなく収容出来、ダーツバーなどですぐにプレイする事が出来ます。


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本体ベロ部分にはお好みによってデザインを入れることが出来ます。

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Data:サドルレザー黒 1.8mm 1.1mm リザード(トカゲ)
    size:10cm×11.5cm
    カード収納枚数6枚 規格外サイズカード収納部2箇所
   
    大分県 O様 ご注文ありがとうございました。
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一部よりより詳しいLeather Watchの製作工程が見たいとの事だったので
アップします。


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まず、パーツを革にとり裁断します。
今回使用したのはサドルレザー黒1.2mm芯通し


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重なりの出る部分で革の厚みを調整します。
美錠の取り付け部分、ポストピンを止める部分。
それぞれ漉いていきます。

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ポスト受けの部分を接着し成型していきます。
(ゴムのリ使用)
粗くヤスリがけしたあとにペーパーで表面をさらにならしていきます。
コバに使うのはトコノール。磨きをかけていきます。
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各パーツにポンチで穴を開けていきます。
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ピン留めの部分と本体に目打ちで穴あけします。
(開ける穴が大きくならないように細く加工した目打ちを使用します)
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黒のシニューでパーツを縫いつけ、コンチョを取り付けた状態です。
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本体の裏側を貼り付けヘリ落としで裏表処理していきます。
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美錠の取り付け
今回はカシメを使います(極小カシメ)
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ネジ念でステッチの溝をつけていきます。
今回はシニューを細く割いたものを使うのでステッチンググルーパー
では大きすぎるのでネジ念をチョイスします。
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本体に目打ちで穴を開けていきます。
直線の所がほぼ無いので2本目で丁寧に開けていきます。
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目打ちが終ったら一気に全体を縫います。
テンションを一定に保つ為ほぼ休憩はありません。
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縫いが終ったらコバ磨きです。
ここでも粗いものから1200番手くらいまでのペーパーを使い
張り合わせの部分が目立たなくなるまで処理します。
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最後に本体裏側に刻印を押します。
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その後ムーブメントを取り付け汚れをふき取り完成です。

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いかがでしょう?

途中写真を忘れた部分もありますが全体の流れはこの様になります。


今日は制作風景と共に出来上がりまでを紹介します。

一応型は秘密にさせていただいて

こんな感じのパーツを作ります。

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裏面にも銀面を使うので2枚必要です。

後は時計本体のポストピンを止めるパーツも2組用意します。

このパーツはこの時点でコバの処理等しておきます。

それらを組み合わせるとこうなります。


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ここから本体の縫い、コバ処理していきます。

今回使用したのはシニュー糸(黒)です。

それを4等分に細く割き使います。

菱目打ちも大きな穴が開かないように加工したオリジナルの物を

使います。


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仕上がりの感じです。

かなり大雑把な説明ですが大まかな流れは分かっていただけたかと

思います。

ベルトのコードバン自体かなり艶があるのでいい感じの

存在感が出ると思います。

これからの季節、腕元のワンポイントに活躍するでしょう。


を注文しました。
オーダーメイドに対応するので革の厚みも色々と揃えなければいけない。
財布なんかだと厚みを3種類は揃えなければ納得がいくものは作れない。
今回は半裁(牛半頭分)を2枚。
それを4種類の厚さで漉いてもらってます。
自宅に漉き機があれば(大きなやつ)いいけど確実に床が抜けます。
今週はロングウォレット1つ、ハーフウォレット1つ、ダーツケース1つ、作らなければいけません。
次回分から写真を多めにアップしていきます。
大切なもの
革製品を作り出す時にどうしても必要なもの
それはプロフィール画像としても使っているが
さまざまな tool たち
いろいろなものが販売されているが原型のまま使うことは少ない。
いや、ほとんどないといっていい。
自分の商品にあった大きさへの加工や使いやすさへの追求・・・
実は商品を作っていくのと同じくらい楽しいのです。
全然用途の違うものが凄く使い勝手が良かったり
ピンポイントでの欲求に答えてくれたり・・・。
そんな tool たちを作り上げていくのも商品のクオリティーにつながります。

昨日突発的にはじめたブログではありますが皆様からの暖かいお言葉
感謝いたします。

ありがとうございます。

何名かの方にリンクのお話もいただけてホントにうれしいです。

で、当ブログの方にもリンクさせていただきました。


明日はmixiのLeatherCraftコミュのOFF会が東京目黒で開催されます。

凄く楽しみな時間です。

いつも一人でする作業が多い仕事なので集合した皆さんと革談議

を思う存分楽しんできたいと思います。



商品についてのお問合せはこちらまで
artisanat777@yahoo.co.jp

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まとめ

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